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顧客への配慮

紛争鉱物の不使用宣告

企業としての社会責任を果たすため、ECEは紛争地域から産出され、不法購買を経由、もしくは低劣な労働環境で採掘される金属を使わない及びサポートしないと、宣告する。コバルト(Co)、金(Au)、パラジウム(Pd)、タンタル(Ta)、錫(Sn)、タングステン(W)を含め、これらの金属はいわゆる紛争鉱物に該当する。

紛争鉱物の背景について:

電子部品の生産において、よくタンタル、錫、タングステンなどの金属を使う。ただし産地のひとつのアフリカのコンゴ民主共和国では、鉱物の取引高が現地の武装勢力の資金源となり、武器の購入に使われて、現地政府との紛争を繰り返し、民衆を蹂躙する。人権団体や、アメリカ国会からの批判を浴びて、コンフリクトミネラルと称された。 ECEも同じ原則で、すべての協力会社及びサプライチェーンに、上記の紛争鉱物を使わないと要求し、これによって人権団体とアメリカ国会の呼びかけに応じる。

 

顧客に完璧なソリューションを提供

百容電子は長年、顧客に多様な製品及び完璧なソリューションを提供しております。川上業者とのサプライチェーン統合を通じて既存製品ラインの拡充を続ける方法で、川上業者の鍵を握る技術及び材料供給を把握するのみならず、多様化された製品ラインにより、顧客に更なる選択を提供し、できる限り顧客の各種ニーズを満たし、垂直統合並びに水平統合により百容の核心的競争力を高めております。

 

長期的パートナー関係

百容電子は毎年定期的に全ての顧客に対して顧客満足度調査及び統計を実施しております。マーケティング部門が顧客に顧客満足度アンケート調査表を送付し、顧客に品質、納期、価格、技術及び総合的印象に対する貴重な意見を提供いただくようお願いしております。結果を収集し、まとめて分析した後、顧客からフィードバックされた意見を関連部門に反映させ改善を行い、追跡確認も実施しております。

 

顧客の満足

百容電子は毎年定期的に全ての顧客に対して顧客満足度調査及び統計を実施しております。マーケティング部門が顧客に顧客満足度アンケート調査表を送付し、顧客に品質、納期、価格、技術及び総合的印象に対する貴重な意見を提供いただくようお願いしております。結果を収集し、まとめて分析した後、顧客からフィードバックされた意見を関連部門に反映させ改善を行い、追跡確認も実施しております。

 

顧客へのサービス

百容電子はプロフェッショナルなサービスチームを擁しております。顧客の声に耳を傾け、完全なサービスを提供することで、顧客のニーズを満たします。我々は顧客の満足度向上を第一の目標に掲げております。百容は、顧客サービスこそが顧客とのパートナー関係を上昇させ、顧客の忠誠度を固める鍵を握っていると深く信じております。

顧客の産業環境に合わせ、社会的責任において調査、改善を実施

百容は顧客が提出の環境安全法令規則やその他要求に対して即時に処理し、関連部門もまた顧客の要求内容に基づき調査、改善を実施しております。要求に合致し続けることで、百容の環境及び社会的責任の上でのパフォーマンスを高めております。

 

 

サプライヤーの指導及び監査

当社の供給材料品質及び加工品質の要求に合致するサプライヤーを選択し、ISO 9000品質システムを通じて指導し、構築、審査、登録、管理、評価を行い、サプライヤーにIATF 16949技術規範への遵守を目標とするよう要求し続けております。グリーン製品を推進するために、サプライヤーパートナー説明会を実施し、法規の紹介、グリーンパートナーの由来、導入時期、必要文書や材料管理などの説明を行っております。合格と評価されたサプライヤーにおいて新規購入または新規材料がある場合、必ず仕様書または契約書に環境管理物質使用禁止要求を記載し、サプライヤーは提供材料が規定の環境管理物質という関連データ証明及び保証書、不使用証明書の提供が必須となっております。

厳格に全てのサプライヤーに段階毎にリストアップされた有害化学物質の使用限定または使用禁止を求め、毎年定期的に全てのサプライヤーに検査を行っております。また検査と同時に問題があったサプライヤーに対しては指導説明を行い、年度計画を提出させ、実施遂行により、サプライヤーの品質水準を向上させております。続いて、パーツ材料承認に対する厳格な管理及び完成品の検査を通じて、系統化された管理メカニズムにより、製品を国際法規及び顧客の要求を満足させております。

 

 

社会への配慮

百容社は社員への配慮のみならず、社会への配慮及び還元を忘れません。

  • 共に読書を分かち合う「愛の書庫」及び「校舎閲読再建計画」を推進 当社は企業界及び学術界と共に、「財団法人台湾閲読文化基金会」が計画、執行の「愛の書庫」を共同で組織しております。主な目的は全国民の読書における公益プットフォームの促進です。

「愛の書庫」は、社会における企業愛、教師及びボランティアが結合し、読書活動を推進しております。「校舎」から「社会」に延長し、有限な資源が最大の効果を発揮し、全国民において読書という風潮が育成され、国民の多元的な価値が向上し、素晴らしいプレゼントによる調和のとれた公民社会が構築されることを願っております。

また当社は引き続き、「財団法人台湾閲読文化基金会」が発起の八八水災「校舎閲読再建計画」を通じて、被災した弱者である学童が読書から精神的成長と平穏が得られるようサポートしております。

 

  • 産学提携、人才育成

当社は青年高校、僑泰高校及び嶺東技術学院といった技術学校と産学提携を行い、在学中の生徒に学習空間と実務経験の伝承を提供し、大勢の生徒に専門技術の習得をもたらしております。 遠くから就学する生徒には快適な環境の社員宿舎を提供し、在学中の学生が通学に煩わされることなく、安心して学習に専念することができるようにしております。

 

  • 当社は『台中市傑人会』開催の被災者支援及びボランティア関連活動を支援しております。

 

  • 当社は毎年献血活動を行い、「献血の1袋が1人の命を救う」ことを推進しております。